本記事では、巷で人気の、
シンコンパクトベビーカー「トムス(TOM’S)」とβ(ベータ)」を徹底比較します。
・どっちが軽くて使いやすい?
・セカンドベビーカーならどっち?
・後悔しない選び方は?
実際に見比べたリアルな感想をもとに、
メリット・デメリット、どっちがおすすめかを分かりやすく解説します!
ちなみに、現在はトムスを愛用していて、毎日のおでかけが快適です♪
それでは本編へどうぞ^^!
結論:迷ったらトムス!
- 安定感・走行性重視なら → トムス
- 軽さ・価格重視なら → β
迷っているなら、
長く使えて満足度が高い「トムス」を
選んでおけば後悔しにくいです♪
シンコンパクトベビーカー「トムス」と「β」の違いを比較
この2台、特徴はそっくり。でも実際に使うと“決定的な違い”があります。
まずはその差をわかりやすくまとめました。
トムスってどんなベビーカー?
- 対象年齢は1ヶ月〜4歳まで
- カーボンフレームで軽い&かっこいい
- 折りたたんだサイズがかなりコンパクト
- 剛性が高くて走りが安定している
- リクライニングできてお昼寝しやすい
- βより価格はやや高め(約25,000円)
トムスの詳細レビューはこちら!
⇒ シンコンパクトベビーカー トムス(TOM’s)徹底レビュー!
βってどんなベビーカー?
- 対象年齢は7ヶ月〜4歳まで
- とにかく軽い!持ち運びが楽すぎる
- 折りたたんだサイズがかなりコンパクト
- 座面がメッシュ素材で夏も涼しい
- とにかくコスパが良い(約18,000円)
トムスとβを一気に比較!!
一目で違いが分かるように、トムスとβを一覧で比較します。
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出典:TOM’S公式オンラインショップ(楽天市場) |
![]() 出典:西松屋オンラインストア |
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| 項目 | TOM’S | β |
|---|---|---|
| 価格 | 25,500円(税込) | 17,598円(税込) |
| 重さ | 約 5.2 kg | 約 4.8 kg |
| 対象年齢 | 生後1ヶ月〜48ヶ月(体重20kg以下) | 7ヶ月〜48ヶ月(体重20kg以内) |
| 展開サイズ | W44.5 × D80 × H101 cm | W44.5 × D80 × H101 cm |
| 収納サイズ | W44.5 × D26 × H52.5 cm | W44.5 × D26 × H52.5 cm |
| 荷物かご(耐荷重) | 最大 5 kg まで収納可能 | 最大 5 kg まで収納可能 |
| リクライニング角度 | 約 110°〜 160° | 約 120°(※角度固定) |
| 幌 | 紫外線保護UPF50+ 撥水機能付き |
– |
| カラー展開 | グレー | オレンジ |
| その他特徴 | 専用チューンサスペンション | メッシュ状の背面シート |
トムスのメリット・デメリット【実体験レビュー】
実際に使ってみて感じたポイントはこちらです!
◎ とにかく軽くて小さい!
カタログではトムスの方がやや重いと書かれていますが、
βと持ち比べても重さの違いは感じませんでした。
また、トムスを使う前は別のベビーカーを使っていて、折りたたんでも場所を取るため、車のトランクに積むのが大変でした。
ですが、トムスは後部座席の足元にも置けるくらいコンパクトです!
何かと荷物が多くなる旅行時でもトムスの持ち運びはとても快適です!
◎ 走行がスムーズで押しやすい
折りたたみ式ベビーカーは、構造上、華奢でギシギシきしむのは仕方がない…
ずっとそう思っていました。
ですが、トムスはアスファルトや段差が多い道でも安定感があり、
「かなりしっかりしてる!」と感じました。
カーボンフレーム+サスペンションのおかげでベビーカーの揺れが抑えられているので安心です。
◎ ブレーキロックがワンタッチ
足元のペダルを1か所踏むだけで2つの後輪が同時にロックされます。
このワンタッチ操作でのペダルロックは快適です!
◎ デザインがかっこいい
カーボンフレームの存在感はやはり特別です。
ハンドルの質感もよく、なんだか車のハンドルを握っているような感覚になります。
車好きパパならすすんでベビーカーを押したくなるかも笑
△ 収納かごが小さめ
座面下の収納かごがやや小さく、20Lリュックが1つ入る程度です。
βの収納かごから改善されたようですが、荷物が多い日は少し不便に感じました。
我が家ではベビーカー用のアンダーバッグを取り付けて収納を増やしました^^!
▶ 対策:アンダーバッグを取り付けて収納力UP!
△ 幌が小さい
幌がやや小さく、新生児期だと足元の直射日光が気になるかもしれません。
もう少し大きければ嬉しいところです。
我が家ではひざかけをかけてあげています!
アウトドアブランドの製品ならより安心かも!欲しい…。
▶ 対策:ブランケットを掛けることで改善!
△ ベルトの固定具合が不安
ベルトの高さ調整にあまり自由がなく、子どもの肩からずり落ちやすいです。
我が家では抜け出し防止用のハーネスベルトをつけることで対策しました。
▶ 対策:ベルト抜け出し防止カバーを追加して安心♪
β(ベータ)のメリット・デメリット
店頭でβを触ってみて感じたポイントがこちらです!
◎ とにかく値段がお手頃♪
トムスと比べて最も大きい魅力は価格じゃないでしょうか!?
1万円台なのに、必要な機能はしっかり備わっているのでコスパはかなり良いと思います。
◎ トムス同様、βも軽くて小さい!
折りたたむと本当に小さくなり、持ち運びのしやすさは言うことなしです。
◎ ブレーキロックがワンタッチ
こちらもトムス同様に、足元のペダルを1か所踏むだけで2つの後輪が同時にロックされます。
このワンタッチ操作でのペダルロックは快適です!
◎ オレンジ色の幌がおしゃれ♪
ネットで商品を見た際は「目立つかな?」と思いましたが、
実物は落ち着いた色味で街中でも悪目立ちしません。
実際に見ると、とてもおしゃれでこちらを購入しようか迷うほどでした。
△ 荷物が落ちそう
荷物入れの側面がトムスよりも低く、荷物がこぼれ落ちそうな印象がありました。
△ 背面シートの耐久性
βの背面シートは、ハンモックのようなメッシュ素材です。
乗り心地はよさそうでしたが、耐久性が少し気になりました。
トムスとβはどっちがおすすめ?用途別に解説
トムスとβを用途別で分けてみました。
購入判断のご参考になれば嬉しいです♪
トムスがおすすめな人
- 走行性・安定感を重視したい
- 新生児から長く使いたい
- デザインも重視したい
βがおすすめな人
- とにかく安く済ませたい
- セカンドベビーカーとして使いたい
- 軽さ最優先
よくある質問
- Qトムスとβはどっちが軽い?
- A
カタログではβの方がやや軽いですが、体感差はほぼありませんでした!
- Qセカンドベビーカーならどっち?
- A
価格重視ならβ、使いやすさ重視ならトムスがおすすめです!
まとめ:あなたの生活に合うのはどっち?
トムスも β も“軽くてコンパクト”が魅力であり、最後は「どんな使い方をしたいか」で選ぶのが一番のポイントだと感じました。
- 走行性・安定性重視 → トムス
- 新生児期から長く使う → トムス
- コスパ重視 → β
- セカンドベビーカーとして → β
どちらも良いベビーカーなので、生活スタイルに合わせて選べば間違いありません。
あなたのお出かけがもっと快適になりますように!
購入リンク
「迷って決められない…」という方は、まずは在庫があるうちにチェックしておくのがおすすめです。人気モデルは売り切れることも多いので要注意です。
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興味があればぜひお立ち寄りください♪
最後までお読みいただきありがとうございました!


